アルク実地検証

2019年04月05日
歩速と歩幅の自己記録を更新、完歩8回目(会社⇒自宅)

 いつもの歩き帰宅ルート約13kmを2時間20分(休憩除く)で完歩し、
歩速は5.57km/h(←5.20)、歩数が16600歩(←17000)に減ったことに
よる単純計算の歩幅は78.3cm(←76.5)と向上しました。
 両膝古傷の痛みは多少あったものの、アルクのバネ力と自力による
受動歩行の再現(振り子)によって太腿が前に交互に振り出されて、
スイスイと気持ちよく闊歩できました。大股歩きは膝の負担軽減に効果
がありそうです。睡魔到来で23時就寝、翌朝6時の目覚めはスッキリで、
質の良い睡眠がとれたと思います。食事・運動・睡眠のバランスが大事。
 次回は、秩父いってんべぇウオーキング2日目の22kmコースに参加
して(4/14日予定)、歩距離の更新に挑戦したいと思います。(社長談)
(備忘録)
18:30会社出発、19:10~20:00休憩夕食、20:00加茂宮駅付近再出発、
20:40大宮駅通過、21:05さいたま新都心駅通過、21:10~21:20小休止、
21:20ラフレさいたまHotel付近再出発、21:30与野駅通過、21:50帰宅
2019年03月31日
第7回さいたマーチ 2日目 見沼田んぼ北ルート参加1名

 2日目は小生1名での参加です。昨日の足の疲れは多少あるものの、
急遽5kmから10kmコースにエントリー変更しました。アルクがなければ長い
距離を歩こうという気は起きません。昼頃から日が射し始め、昨日とは
打って変わってのポカポカ陽気です。10km完歩後の缶ビールと焼きそばが
とても美味しかったです。ウオーキングが楽しくなりました。(社長談)
2019年03月30日
第7回さいたマーチ 1日目 見沼田んぼ南ルート参加3名

 今年も「見沼たんぼツーデーマーチ」に参加しアルクの実地検証をしま
した(その結果はこちらをご参照)。花冷えの1日目、歩き始めて1時間半
程で、手先が冷たくなり始めました。たまたまリュックに入っていた軍手
が重宝しました。後半多少汗ばんだものの、トレーナーを一度も脱ぐこと
は無かったです。アルクで20km完歩は小生の記録更新です。(社長談)
2019年03月27日
新しいスポーツシューズの靴慣らしで完歩7回目(会社⇒自宅)

 第7回さいたマーチ見沼ツーデーウオーク参加準備として、楽歩堂
run & walk 大宮店 店長様の勧めで*サロモン(Salomon)シューズを購入
しました。全天候型(GORE-TEX)で丈夫な靴を要求しました。長時間歩く
には靴底が硬い方が疲れにくいそうです。早速本番前の靴慣らしです。
 会社を18時に出発し21時40分に帰宅できました(内1時間10分休憩)。
いつもと同じルート13kmを2時間30分で完歩できたものの、ラスト2km
から古傷の両膝が(変形性膝関節症のため)徐々に痛み始めました。
膝痛を庇う為に小股になって前回より歩数が増えました(17600←17000)。
 アルクは、自力による受動歩行の再現であり(バネ力と振り子の原理)
ギブスや松葉杖の様に身体をガードする、又は支えることはできません。
 小股になっても、アルクの装着が正しければ、つまり腰ベルトに地面
と平行して正しく装着できていれば、足を後ろに引いた時にバネ力が蓄
えられ、太腿を前に振り出してアシストします。今回改めて実感しました。
歩き終わりアルクを外して再び歩いた時に脱力感が不思議と涌きます。
 古傷両膝の完治はないものの、アルクを正しく装着して、膝の緩和に
期待しながら、歩く運動の機会を増やしていきたいと思います。
 当日本番はアルクだけに頼らず、両膝にテーピングをするなど万全の
準備で20kmを完歩したいと思います。健康増進にアルク!(社長談) 
2019年02月14日
バレンタインデーにアルクで完歩6回目(会社⇒自宅)

 チョコの食べ過ぎに注意しながら今日は楽歩堂の別の*スニーカー
を履いて、会社を18時半に出発し22時に帰宅できました(内1時間休憩)。
 このレザースニーカーの靴底は、弓なりにローリングされています。
その構造が踵からつま先に優しく誘導してくれるため、膝への負担を軽減
しているのではないかと思います(インソールは両靴共にオーダー制作品)。
 同じルート13kmを2時間30分で完歩でき、前回より10分縮まりました。
その結果、歩幅が大きく取れた(17000歩←17600歩)、早歩きになった
(5.2km/h←4.9km/h)と言えます。両手フリーで服装もダウンジャケット
で変わらず、両膝サポータなし(湿布なし)と天候条件もほぼ同じです。
ちなみに餃子の王将での夕食もレバニラセット餃子良く焼きに十六茶と
全く同じです。楽歩堂の靴とアルクのコンビネーションは、健康志向の
“歩く”という観点で合致します。健康増進のチャレンジ続けます。(社長談)
2019年02月08日
真冬にアルクで完歩5回目(会社⇒自宅)
 
 立春が過ぎ寒暖の差が激しい今日この頃、楽歩堂の軽快な*スニーカー
を履いて、アルクで久しぶりに帰宅しました。
明日2月9日(土)は関東南部に大雪予報とあり、さすがに冷え込みました。
18時に会社を出発して21時半に到着しました。夕食を兼ねた休憩1回50分を
差し引くと約13kmを2時間40分で完歩できました(17600歩・歩速4.9km/h)。
 帰宅ルートは、会社→今羽駅→東宮原駅→加茂宮駅(餃子の王将東大成店)
→鉄道博物館駅→大宮駅東口(トイレ小休止)→さいたま新都心駅→与野駅
→北浦和駅→自宅。
 古傷の両膝がいつ悲鳴を上げても良い様に線路沿いが安心です。一日
2万歩の目標も達成できて、額と首筋に心地良い汗もかき気分爽快です。
アルクがないと多少長い距離を歩こうという気にはなれません。3月恒例の
第7回さいたマーチ 見沼ツーデーウオークに2日間エントリーしております。
3月の30日1日目は20km、31日2日目は5kmで、両日の完歩が目標です。
アルクで歩く無理のない全身運動で体幹も鍛えていきたいと思います。
『健康経営・健康増進』」元年、いつまでも自分の足で歩くために。 (社長談)
2018年05月16日
季節外れの真夏日もアルクで完歩4回目(会社⇒自宅)

 梅雨入り前の異常な真夏日(晴32℃/16℃)、イベントリュックを背負って
半袖姿のいつもの革靴を履いて19時に会社を出発しました。4回目の今日
も事前の心の準備はありませんでした(3回目の完歩レポートは省略中)。
コースは2回目(4/25)同様、産業道路南下の大宮公園ルートで、氷川参道
へのショートカットを試みました。結果、22時半に帰宅し、距離は変わらず
約13.0kmを休憩30分の2回を除いて2時間半で完歩しました(約17200歩、
平均歩速5.2km/h)。
 今回前半2時間はバネの力を”強”に、ラスト30分は”中”に戻しました。
強のバネ力で2時間長めの歩行は今回が初めてで、中に変えた時にその
差異を実感しました。強では、アルクがしっかり働いているなあ、と常に頭
の片隅にありましたが、中では、アルクを付けているのを忘れさせる程の
自然体で歩行できるんだなあ、と感じました。闊歩で長い時間早く歩き続け
る方には、強でも良いかと思います。ゆっくりからふつうの歩速程度が中心
で、たまに闊歩早歩きする方には、中のバネ力をお勧めします。
 小生の変形性膝関節症のひどい左膝では、早歩き連続1時間以上で痛み
始め、それを和らげようと歩幅を小さくしてゆっくり歩きになると、強のバネ
力が蓄えられ過ぎている(強過ぎる)と思いました。物理的な動作の詳しい
理屈は分かり兼ねますが、強のバネ力でゆっくり歩くと、惰性的に足を交互
に前に繰り出す振り子運動バランスが悪くなるのではないかと推察しました。
ラスト30分でバネ力を中にした結果、ゆっくり歩きでも振り子運動のバランス
が保たれて、左膝の多少の痛みはあるものの、歩幅が小さくなっても勝手
に足が交互に前に繰り出す惰性運動が戻りました。
 また、 膝が真っ直ぐに前に出れば、つま先が自然と上がりつまずき防止
になりますが、膝の裏を伸ばすストレッチ運動や太腿裏の筋力アップは(膝
を半分曲げた時に膝がつま先からはみ出ない様に1回に約5~6秒掛けて
ゆっくり行うハーフスクワットが効果的:個人の感想)、アルクではアシスト
してくれないため、自主的なトレーニングなど日々の努力が必要と思います。
 膝が痛み始めたら無理に長時間歩き続けるのはやめて(アルク装着有無
に関わらず)、移動交通手段に頼って帰宅し、アイシングや冷湿布などで膝
を労わりたいと思います。
「人生 いつまでも自分の足で歩いてみませんか!」アルクを装着して適度な
ウォーキング運動継続と日常の健康管理に努めたいと存じます。(社長談)
2018年04月25日
雨上がりの日もアルクでまた完歩(会社⇒自宅)
 
「雨のち曇、23℃で湿気が高く少々蒸し暑いが、家まで帰ってみよう!」と。
夏用ジャケットを羽織っていつもの革靴(なかなか丈夫で軽く踵が減りにくい)
の手ぶら18時半スタート。10分も歩くと顔の額から首筋に掛けて発汗常態に。
今日は家までもたないかもと思いつつ、前回(4/19付)の宮原駅国道17号沿い
の大宮駅ルートはやめて、産業道路をひたすら南下し大宮公園ルートで挑戦。
アルクと歩きながら家内に電話(夕飯なしで)、前回は少々驚きの身を案じる
言葉(車に気を付けて、無理しないで)があったが、今回は(ハイハイ)で
終わった。アルクと供に家路につくのが日常生活になった瞬間と思いました。
 今回は、地面に踵からしっかり着くことを意識しながらゆっくりと歩きました。
膝が真っ直ぐになればなる程、つま先が上がりつまずき防止にもなります。
そして、着地した片方の足の親指で地面を軽くかき出す感覚も意識しました。
長距離ウォーキング(30km完歩が最終目標)の歩くフォームの確立のためです。
今日は無風で湿気が高く、道路も滑りやすいなどウォーキング環境は悪かった
ですが、結果、21時半に帰宅し休憩30分を除いて約13.0kmを2時間半で完歩で
きました(約17000歩、平均歩速5.2km/h)。
 大宮公園内から氷川神社の参道にショートカットすれば、更に500m位は短く
なると思いました(次回試みる)。ゴール一駅前の与野駅通過時点でにわか雨
に遭いびしょ濡れ(折り畳み傘もなく、線路沿いで雨宿りもできず)。ラスト
1.5km位は大股の競歩状態になりました。やっぱりスーパー雨男健在だったか。
 大宮参道にある北海道ラーメン屋(どさんこ味噌ラーメン)に入りたい衝動
に駆られましたが、さいたまスーパーアリーナを越えて、ラフレさいたま店の
ローソンで夕食兼ね30分休憩(20時半~21時)。約2時間ノンストップで多少
古傷左膝に痛みが出始めたが、スポーツ後の脚を引きずるような激痛とは違い、
クールダウンの湿布で治まる程度。アルクが正しい姿勢での歩行を実感はさほ
どないものの確実にアシストしてくれていると思いました。
The right way to walk is putting an upper leg largely straight forward and
landing from a heel. aLQ enables you to walk in that way.
(太ももをまっすぐ前へ大きく振り出し、かかとから着地する動きが正しい
 歩き方。アルクはその歩きに整えます。)
長く続けらる適度な運動、ウォーキングの良さと楽しさを感じ始めた処です。
(社長談)

2018年04月19日
会社から自宅までアルクと初めて帰った日
 
「今日は身体が軽く感じる、家まで帰ってみようか」とトレードマークのデカ
かばんを会社に置いて、革靴スーツ上下姿の手ぶらで18時半に出発しました。
天候は晴れ20℃、夜風に当たりながら額に汗ばむ程度で気持ち良かったです。
結果、22時前に自宅に到着し完歩達成!道中2回の休憩(夕食、軽食)約1時間
を差し引くと、約13.5kmを2時間半で完歩(約18000歩)したことになります。
 今回の約18000歩は、普段の(電車通勤片道のドア・ツー・ドア約40分の内)
徒歩約2500歩に比べると、約7.2倍の運動をしたことになります。
 また、13.5kmを2.5時間で割ると、平均5.4km/hのやや早歩きと言えます。
8駅(5駅:吉野原駅→大宮駅、3駅:大宮駅→北浦和駅)をスキップした形です。
 今回急の気まぐれ出発で、両膝サポーターや冷湿布も用意していなかったの
ですが、両膝の古傷(共に前十字靭帯断裂の再腱手術済)の痛みがほとんど出
なかったのが嬉しかったです。
 前回(3/25付)ウォーキング30kmにエントリーしながら約15km時点で強制
終了したのは、花粉症状の悪化もありましたが、左膝が悲鳴を上げてしまった
のが一番の要因です。普段歩き慣れていない反省から、大宮駅から北浦和駅まで
の約5km(約50分の平均6km/h)を一日置きにアルクと一緒に帰っております。
そこで、アルク有無の比較検証をした結果、有りの日(4/5付)は約6150歩、
無しの日(4/9付)は約6450歩となり、アルク有りの方が歩幅が大きくなって
いることが分かりました。
 前半は、闊歩で歩幅も腕の振りも大きく、勝手に足が前に出て軽快にテンポ
よく歩け、後半は、多少の疲れからか歩幅は小さくなってもバネの力と振り子
の動きが作用したアシストで、効率よく歩き続けられます。ゴールの一駅前に
かかるラストスパートでは、意識して大股で歩くと、アシスト効果を実感でき
ました。これからも体力身体作りに”アルクで歩く”という無理のない運動を
続けていこうと思います。(社長談)

2018年03月25日
第6回さいたマーチ 2日目 見沼田んぼ北ルート参加4名

 桜満開の快晴花見日和、少し汗ばむ陽気に恵まれ、スーパー雨男(社長)の
かけらは微塵も感じられません。アルクの検証には絶好のコンディションです。
 清水勇人さいたま市長の出発式挨拶が終わり、午前八時、元気よく出発し
ました。当社有志4人は、さいたま新都心から氷川参道を抜けて軽快に闊歩。
ザックに安全ピンで留めたゼッケンの一言メッセージ「アルクで20%楽に歩く」
を見たご婦人に話しかけられ、実演の出だし順調と思えたのも束の間でした。
歩きの達人たちの闊歩に次ぐ闊歩には追いつかず、集団の最後方に後退し、
アンカーのスタッフに追い越されないかと冷や冷やしました。 
 普段からいかに歩き慣れていないか、その運動不足のツケが回ってきたと
思います。大宮公園辺りからカラ元気と体力はあるものの、花粉症状の悪化
や足の裏が痛み始め(偏平足)、三人は岩槻駅付近(約15km)で止む無く強制
終了、ただ一人完歩達成(約30km)には感服です。
 アルクは、ゆっくり歩くとバネの調整強弱に関わらず後方に足が残りバネ力
が蓄えられ、太腿が前に出される実感があり、また、早く歩く時はバネの調整
は中(又は強)でも充分に効果があり、三十分も歩き続けると装着を忘れてし
まう程に馴染みます。そして終了後、アルクを外して歩いた時に初めて足どり
の重さを感じ、「振り子とバネの力」のアシスト効果を体感できます。
 アルクは正しい姿勢で歩く習慣をつける、即ち歩く楽しさからのストレス発散
や日常の運動不足解消の契機になるだろうと思いました。毎日の電車通勤と
昼休みの近場散歩に、次回の完歩克服のための長距離練習に、心身の健康
バランスを考えながらアルクとずっと歩み続けたいと思います。(社長談)