ニュース: 季節外れの真夏日もアルクで完歩4回目(会社⇒自宅)

2018年05月16日
季節外れの真夏日もアルクで完歩4回目(会社⇒自宅)
 
 梅雨入り前の異常な真夏日(晴32℃/16℃)、イベントリュックを背負って
半袖姿のいつもの革靴を履いて19時に会社を出発しました。4回目の今日
も事前の心の準備はありませんでした(3回目の完歩レポートは省略中)。
コースは2回目(4/25)同様、産業道路南下の大宮公園ルートで、氷川参道
へのショートカットを試みました。結果、22時半に帰宅し、距離は変わらず
約13.0kmを休憩30分の2回を除いて2時間半で完歩しました(約17200歩、
平均歩速5.2km/h)。
 今回前半2時間はバネの力を”強”に、ラスト30分は”中”に戻しました。
強のバネ力で2時間長めの歩行は今回が初めてで、中に変えた時にその
差異を実感しました。強では、アルクがしっかり働いているなあ、と常に頭
の片隅にありましたが、中では、アルクを付けているのを忘れさせる程の
自然体で歩行できるんだなあ、と感じました。闊歩で長い時間早く歩き続け
る方には、強でも良いかと思います。ゆっくりからふつうの歩速程度が中心
で、たまに闊歩早歩きする方には、中のバネ力をお勧めします。
 小生の変形性膝関節症のひどい左膝では、早歩き連続1時間以上で痛み
始め、それを和らげようと歩幅を小さくしてゆっくり歩きになると、強のバネ
力が蓄えられ過ぎている(強過ぎる)と思いました。物理的な動作の詳しい
理屈は分かり兼ねますが、強のバネ力でゆっくり歩くと、惰性的に足を交互
に前に繰り出す振り子運動バランスが悪くなるのではないかと推察しました。
ラスト30分でバネ力を中にした結果、ゆっくり歩きでも振り子運動のバランス
が保たれて、左膝の多少の痛みはあるものの、歩幅が小さくなっても勝手
に足が交互に前に繰り出す惰性運動が戻りました。
 また、 膝が真っ直ぐに前に出れば、つま先が自然と上がりつまずき防止
になりますが、膝の裏を伸ばすストレッチ運動や太腿裏の筋力アップは(膝
を半分曲げた時に膝がつま先からはみ出ない様に1回に約5~6秒掛けて
ゆっくり行うハーフスクワットが効果的:個人の感想)、アルクではアシスト
してくれないため、自主的なトレーニングなど日々の努力が必要と思います。
 膝が痛み始めたら無理に長時間歩き続けるのはやめて(アルク装着有無
に関わらず)、移動交通手段に頼って帰宅し、アイシングや冷湿布などで膝
を労わりたいと思います。
「人生 いつまでも自分の足で歩いてみませんか!」アルクを装着して適度な
ウォーキング運動継続と日常の健康管理に努めたいと存じます。(社長談)

2018年05月16日