ニュース: アルク実地検証報告(第6回さいたマーチ二日目30km参加)

2018年03月25日
第6回さいたマーチ二日目 見沼田んぼ北ルート30kmに有志参加

 桜満開の快晴花見日和、少し汗ばむ陽気に恵まれ、スーパー雨男(社長)の
かけらは微塵も感じられません。アルクの検証には絶好のコンディションです。
 清水勇人さいたま市長の出発式挨拶が終わり、午前八時、元気よく出発し
ました。当社有志4人は、さいたま新都心から氷川参道を抜けて軽快に闊歩。
ザックに安全ピンで留めたゼッケンの一言メッセージ「アルクで20%楽に歩く」
を見たご婦人に話しかけられ、実演の出だし順調と思えたのも束の間でした。
歩きの達人たちの闊歩に次ぐ闊歩には追いつかず、集団の最後方に後退し、
アンカーのスタッフに追い越されないかと冷や冷やしました。 
 普段からいかに歩き慣れていないか、その運動不足のツケが回ってきたと
思います。大宮公園辺りからカラ元気と体力はあるものの、花粉症状の悪化
や足の裏が痛み始め(偏平足)、三人は岩槻駅付近(約15km)で止む無く強制
終了、ただ一人完歩達成(約30km)には感服です。
 アルクは、ゆっくり歩くとバネの調整強弱に関わらず後方に足が残りバネ力
が蓄えられ、太腿が前に出される実感があり、また、早く歩く時はバネの調整
は中(又は強)でも充分に効果があり、三十分も歩き続けると装着を忘れてし
まう程に馴染みます。そして終了後、アルクを外して歩いた時に初めて足どり
の重さを感じ、「振り子とバネの力」のアシスト効果を体感できます。
 アルクは正しい姿勢で歩く習慣をつける、即ち歩く楽しさからのストレス発散
や日常の運動不足解消の契機になるだろうと思いました。毎日の電車通勤と
昼休みの近場散歩に、次回の完歩克服のための長距離練習に、心身の健康
バランスを考えながらアルクとずっと歩み続けたいと思います。(社長談)
2018年03月30日